STEP 01 技術を「他社と握手できる資産」に変える
社内の人間には「特定の製品」に見えていても、弁理士の「抽象化力」を通せば、それは「独立した資産」になります。
下のカードをクリックして、技術の再定義(リフレーミング)を体験してください。
社内の認識 (Before)
「特定製品Aを作るための、
社内の加工技術」
資産としての認識 (After)
「どんな硬い素材でも、
ミクロン単位で精密に削れる能力」
社内の認識 (Before)
「たまたま短納期を
実現できている現場」
資産としての認識 (After)
「在庫リスクを極限までゼロにする
生産管理システム」
STEP 02 抽出した強みを「共通言語」にして接続する
STEP 01で手に入れた「資産(カード)」をどう使うか?
弁理士と組むことで、以下の2つの戦略的アプローチが可能になります。
知的資産
既存事業の強化
「凄さが伝わらない」を解決。
競争優位性の証明書を作る。
成果: ネットワーク構築
技術的裏付けが明確になり、マッチング精度が向上。信頼できるパートナーと提携。
新規事業の創出
「価格競争」からの脱却。
技術の意外な使い道を発見。
成果: 市場ピボット
自動車→食品など、評価軸をずらすことで高収益な新市場へ参入。
「稼ぐ力」のシミュレーション
製品単体で勝負し続ける場合と、知財戦略を用いて「資産」として活用した場合の収益性の違いです。
外部連携(ライセンス・提携)により、収益カーブは非連続に成長します。
特許情報の活用メモ
特許情報は「技術の辞書」ではなく「ニーズの宝庫」です。IPランドスケープ分析により、思いもよらない提携先が見えてきます。