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Webinar「古谷知財サロン」特別編
−AI応用発明における発明届出書の書き方−





 

古谷国際特許事務所ニュースレター278号
(C)2021.6 FURUTANI PATENT OFFICE
2021.6.2



概要


古谷知財サロンのご案内です。今回は、いつものサロンとは趣を変え、AI応用発明について、発明届出書(提案書)の書き方を説明いたします。「発明届出書」とは、企業において、開発者が発明をした場合に、知的財産部・法務部にその発明内容を記載して提出する社内書面です。この書面にしたがって、特許出願へ向けた手続が進みます。その点で、とても重要な書面なのですが、開発者にとって、発明届出書作成にあまり時間をかけたくないという要望もあります。そこで、少しでも効率よく発明届出書を作成できるように、その書き方のポイントを説明したいと思います。

いつものサロンとは違った内容ですので、第36回(6月7日)と第37回(7月5日)の間の日程で特別編(6月15日)として実施いたします。




詳細


内容
ニューラルネットワークを用いたAI応用発明について、発明届出書を作成するときの考え方、まとめ方を解説いたします。発明届出書の書き方という実務に特化した内容ですので、ご了解の上ご参加ください。発明届出書を作成する、発明届出書を読む、発明届出書の書き方を説明するなど、発明届出書に関連のある方には、興味を持って参加いただけるかと思います。

なお、今回は、一般的な発明届出書の書き方ではなく、AI応用発明に焦点を当てて説明をいたしますので、その点もご了解ください。特許についての知識やAIについての知識は不要です。



日時
 令和3年6月15日(火) 
 18:00〜20:00(終了時間は進行状況により30分ほど早まる可能性があります)

参加方法
 ズーム(Zoom)にて実施いたします。参加受付時に、参加URLをお送りします。また、セミナー前日ぐらい(当日になるかも知れません)に、資料と参加URLをメールにて送る予定です。
 参加者の方では、Zoomに対する有料契約は不要です。参加URLをクリックすれば、自動的にZoomソフトがダウンロードされます。開始の30分前(17:30)より、接続テストをしたい方のために、参加URLをクリックして接続可能にしています。
 特に、初めてZoomにてセミナーを受ける方は、声が聞こえず受講できないなどのトラブルを避けるため、事前の接続テストをお勧めします。

実施方法
 セミナーでは、私の方からスライド画像と音声にて内容をお伝えし、皆さんからはチャットにて質問などができるようにしています。皆さんの側のマイクをオフにしていただけますと、スムースに進行できますので、ご協力お願いします。
 質問事項がある方は、申込フォームの最後に質問欄を設けましたのでご記入下さい。可能な範囲で、当日取り上げてお答えするようにいたします。

主催
   弁理士 古谷栄男(古谷国際特許事務所)

参加費
 無料です

問合せ・申込など
 下記フォームよりお申し込み下さい。

申し込みフォームはこちら
 問合せは、当事務所(弁理士古谷)まで
 06-6368-2160(代)
 furutani@furutani.jp
※ZoomはZoomビデオコミュニケーションズの商標です。


関連動画


過去の古谷サロンで扱いましたテーマを、YouTube(商標)にアップしています。気になるテーマがありましたら、ご覧になってみてください。

知的財産の話


NOTES


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 ブレインストーミングで利益創造 改良・発展型ブレインストーミングのご案内

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この資料は、下記の著作権表示をしていただければ、複製して配布していただいて結構です(商業的用途を除く)。 (C)2021 FURUTANI PATENT OFFICE /fp@furutani.jp



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