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Webinar「古谷知財サロン」第50回
−拒絶理由に対する対応(進歩性について)-
(その2)





 

古谷国際特許事務所ニュースレター298号
(C)2022.7 FURUTANI PATENT OFFICE
2022.7.15



概要


古谷知財サロン(第50回)です。
特許初心者向きの、まったりとしたセミナーです。
今回は、特許庁の審査官から受け取った拒絶理由通知に対しどのように対応して特許を取得するか、について解説いたします。前回は前提となる基礎的な話をいたしましたので、今回は具体例を交えて解説いたします。





詳細


内容
特許出願をして審査を受けると、審査官から特許できない理由を記載した拒絶理由通知を受け取ることがあります(実務上は、受け取る場合の方が多いです)。
今回は、この拒絶理由通知を受け取ったときの対応(意見書・補正書の考え方)について解説します。補正書や意見書の書き方ではなく、どのような方針にて補正書や意見書を作成するかの考え方を解き明かします。
このことを理解しておくと、弁理士に対応を依頼する場合に、方針決定の打ち合わせがスムースにできるようになります。また、ご自身で補正書や意見書を作成する場合にも役立つと思います。前回は前提となる基礎的な話をいたしましたので、今回は具体例を交えて解説いたします。

前回参加されず、前提知識に不安がある方は下記のユーチューブをご覧の上、参加いただくと理解がスムースです。
拒絶理由に対応する




日時
 2022年8月1日(月) 
 18:00〜20:00(終了時間は進行状況により30分ほど早まる可能性があります)

参加方法
 ウエブでのセミナー(ZOOM(商標))として実施いたします。下記「問合せ・申込」のフォームより申し込んでください。参加申込を頂いた方に、セミナー前日(当日になるかもしれません)に、資料と参加URLをメールにてお送りいたします。

実施方法
 セミナーでは、私の方からスライド画像と音声にて内容をお伝えし、皆さんからはチャットまたは音声にて質問などができるようにしています。皆さんの側のマイクをオフにしていただき、発言の時のみスペースキーを押してマイクをオンにしてくださいますと、スムースに進行できますので、ご協力お願いします。
 質問事項がある方は、申込フォームの最後に質問欄を設けましたのでご記入下さい。可能な範囲で、当日取り上げてお答えするようにいたします。

主催
   弁理士 古谷栄男(古谷国際特許事務所)

参加費
 無料です

問合せ・申込など
 下記フォームよりお申し込み下さい。

申し込みフォームはこちら
 問合せは、当事務所(弁理士古谷)まで
 06-6368-2160(代)
 furutani@furutani.jp
※ZoomはZoomビデオコミュニケーションズの商標です。




関連動画


過去の古谷サロンの内容に基づいて、テーマごとに解説動画を作成し、YouTube(商標)にアップしています。気になるテーマがありましたら、ご覧になってみてください。

知的財産の話



ZOOMに慣れておられない方へ


 参加者の方では、Zoomに対する有料契約は不要です。参加URLをクリックすれば、自動的にZoomソフトがダウンロードされます。開始の30分前(17:30)より、接続テストをしたい方のために、参加URLをクリックして接続可能にしています。
 特に、初めてZoomにてセミナーを受ける方は、声が聞こえず受講できないなどのトラブルを避けるため、事前の接続テストをお勧めします。

NOTES


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 特許関連の実務資料集です。ご利用ください あなたの問題を解決するための知財実務資料

<古谷国際特許事務所は、Joint Thinkingをテーマに、クライアントとともに考え、そして問題解決を知財の観点からサポートしています。>

この資料は、(C)2022 FURUTANI PATENT OFFICEの表示をしていただければ、複製して配布していただいて結構です(商業的用途を除く)。 

連絡先:fp@furutani.jp



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