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 知的財産用語辞典がWeblioに収録されました  

古谷国際特許事務所ニュースレター144号
(C)2007.6 FURUTANI PATENT OFFICE
2007.6.18



内容


 2007年6月18日より、古谷国際特許事務所(代表弁理士 古谷栄男)が運営する知的財産用語辞典が、Weblioに収録された。Weblioは、各種辞書を横断的に検索することの可能な総合辞書であり、知的財産を専門とする辞書は初登場だ。

 知的財産用語辞典は、1992年に3人の弁理士(古谷栄男、松下正、眞島宏明)によって作成され1998年にウエブ化された、用語検索型としては我が国初の知的財産分野の辞典である。現在は、5人の弁理士が用語解説作成を担当している。古谷栄男、佐々木康が特許法分野を、松下正が著作権法分野を、眞島宏明、鶴本祥文が商標法・意匠法分野を執筆している。

 Weblioでたとえば「特許権」を検索すると、知的財産用語辞典だけでなく、三省堂の国語辞典、フランチャイズ用語辞典などの解説が表示される。一つの辞書では、わかりにくいことが、他の辞書を見ることによって納得できる場合もあろう。

Weblio 辞書

知的財産用語辞典




NOTES


この資料は、下記の著作権表示をしていただければ、複製して配布していただいて結構です(商業的用途を除く)。 (C)2007 FURUTANI PATENT OFFICE /



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